リフレクソロジー 副腎

リフレクソロジーは
reflexology ⇒reflex(反射区) + ology(学問)
反射学と言われています

「反射区」とは、各器官や内臓に繋がっている
末梢神経が集中している箇所のことをいいます

その反射区を刺激することにより
血液循環がよくなり、自律神経が整い
免疫力や自然治癒力が高まります

前にも書いたような「未病」の状態を「健康」に近づけていく
足裏・手のひら健康法なんです^^
医療行為・治療行為ではありませんが
いいこといっぱいのリフレクソロジー



でも各器官・内臓がどんな働きをしているのか
なかなか分かりませんよね^^

皆さんに少しでも知っていただけるといいなと思い
少しずつですが、働きなどをお伝えして
いきたいと思います




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まず、足つぼで最初に刺激する部分
ここでは、フットリフレクソロジーを主に説明していきますね^^

「副腎」
腎臓の上に左右1つずつあります

ほとんどの人が痛がるところです^^
場所は、指を内側に曲げた時にくぼむ辺りです


副腎は生命維持にもっとも重要な内分泌器官です


働きとしては

・ストレスから身体を守る
・炎症やアレルギーを抑えるステロイドを出す
・血糖や血圧を上げて下がり過ぎないようにする
・脳の働きを活発にしたり、集中力を高める
・血液中の塩分調節
・心拍数、血液循環の調節
  など     
   


この副腎が弱ってくると

・疲労感、倦怠感
・低血圧、立ちくらみ
・アレルギーや過剰な炎症を抑えられなくなる
・ストレスに弱くなり、風邪や怪我が治りにくくなる
      
     
     などの症状が出てきます


副腎はホルモンバランスも整えてくれるので
肌荒れ・くすみにもいいですよ^^
また、「湧泉」(ゆうせん)とも言われ
元気になるツボでもあります

皆さんも、ぜひご自分の手で押してみてくださいね!


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by si33so | 2012-11-13 18:14 | リフレクソロジー(足つぼ) | Comments(0)